【Python】複合文の種類

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Pythonの文には単純文と複合文の2種類有ります。

そのうちの複合文はヘッダー部分とボディ部分から構成される文です。通常は、2行以上で書かれます(もちろん例外は有ります)。

今回は複合文の種類について例示だけします。
それぞれの詳しい使い方は必要に応じて記事にしたいと思います。

種類
if/elif/else文if 条件: … elif 条件: … else:
while文while 条件:
try文try: 処理
with/as文with リソース as 変数:
関数定義def func(args,*args,**kwargs):
クラス定義class ClassName(SuperClass):
コルーチン関数定義async def func(args, *args, **kwargs):
async for文async for item in items:
async with文async with リソース as 変数

注意点・Tips

Pythonの仕様変更

Python2.5からtry/exceptとtry/finally文が統合されました。

Python2.6からwith/as文が追加されています。
これはtry/finallyの代替として設計されています。

Python3.5からコルーチンの概念が正式に実装され、コルーチンに関係するasync文が追加されています。

まとめ

今回の記事の詳しい説明は以下に載っています。

参考: 複合文 (compound statement)

また、さらに一つ一つ記事にしていきますのでどうぞよろしくお願いしますね!

以上になります。みなさんのPythonライフがよりよくなるように祈っています!