【Python】単純文の種類

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Pythonの文には単純文と複合文の2種類有ります。

そのうちの単純文とは、一行で書ける文のことです。

今回は単純文の種類について例示だけします。
それぞれの詳しい使い方は必要に応じて記事にしたいと思います。

種類
式文値を返さない関数(プロシージャ),値の計算のみ
代入文x = 10
累算代入文x += 1, y -= 2など
注釈付き代入文x : int = 1000
assert文assert x == 1 , “Error Occur!”
pass文pass(複合文の構造だけ作りたい時)
del文del x, del books[10]
return文return 100
yield文yield 10, yield from range(0,10)
raise文raise KeyError
break文break(最も内側のループを終了)
continue文break(最も内側のループを次の周期にして処理を続行)
import文import sys
future文from __future__ import annotations
global文global NAME
nonlocal文nonlocal nested_valuable

注意点・Tips

Pythonの仕様変更

Python2.5からyieldが文になる

Python3.0からprint及びexecが関数へ変更となる

Python3.0からnonlocalが追加となる

まとめ

今回の記事の詳しい説明は以下に載っています。

参考:単純文(simple statement)

また、さらに一つ一つ記事にしていきますのでどうぞよろしくお願いしますね!

以上になります。

みなさんのPythonライフがよりよくなるように祈っています!